健康を維持するバランスのとれた食生活のルール

健康に暮らすには食生活が大切

健康を維持するバランスのとれた食生活のルール
長生きする人が増えているので、将来寝たきりや病気にならないために健康を気遣い様々な健康法が人気を集めています。
運動を心がけたり、テレビでも健康に関した番組が話題になり、気になる健康上の問題があればインターネットで検索したら効果のほどは別として多くの場合は症状の改善法が見つけられます。
その反面、健康に悪いとわかってはいても強い決意と自制心がないと、飲酒・喫煙・夜更かしなどの長年の習慣はなかなかすぐには改善できないものです。

特に差し当たって自覚を伴う症状が現れていないと危機感は感じないでしょう。やめられない悪習慣の影響を少しでも減らすために別の苦にならない健康法でカバーするといったところでしょうか。
しかし健康の基本、大切なのは毎日の食生活です。

知人で朝食を食べない家庭で育った人がいます。
朝食を取らないだけでも栄養や体調などに悪影響がありますが、それに加えて極端に好き嫌いが多い人でした。
若いうちはそれでも何とかなったのですが、家庭を持ってからこれまでの食生活がたたって障害者認定をうけるような重い病気になってしまいました。
外食はできず、栄養士の指示に従って作った食事しかとれません。親戚や友達の家に行っても知人の分は奥さんが調理しています。
そんな結果を招いた食生活を深く反省して、自分の子供は勉強はできなくても何でも食べられて健康に育って欲しいと願い、食育に力を入れている遠くの幼稚園に通わせました。
好き嫌いなく育っているようです。

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